奨学社の模試

暑い日が続きます。昨日久しぶりにブログを書きましたが、昨日に引き続いて・・・

今日、午前中に地下鉄に乗っていました。ふとあるお母さんを見ると何かを熱心に見ているんですね。あれは見覚えのある・・・

そう関西では有名な奨学社の模試の結果の冊子だったんです。うわ、懐かしいと思いながら、お母さんが必死になっているのを思わず横から見てしまいました。(笑)

小学校名や偏差値、試験の点数のランキングなど・・・

ふと、車内を見まわすと他にも奨学社の模試の結果を読みふけっているお母さんが・・・
あのお母さんは厳しい顔していました。

想像するに帰ってからお子さんに、「○○ちゃん、なんでこの問題できないの!」ってヒステリックに叫んでいるんだろうな。。。

うちの子供も奨学社の模試は受けましたがいい結果でなかったような気がします。

「小学校受験は親の受験である」と言われています。

その言葉、今になって余計に「なるほどなー」って思います。

いかに自分の気持ちをコントロールできるか。
 → 模試の結果に一喜一憂しない

いかにおこさんの気持ちをうまくのせるか。
 → イヤになって逃げ出す子もいるようです


ふと感じた地下鉄での出来事でした。
タグ:奨学社

小学校受験のお父さん

子どもの受験から2年が経過しました。子どもは楽しく学校に行っています。やはりそれだけの教育をしてもらえるのは親として安心ですね。

その一方で、早くも中学受験に向けて塾に通ったりしているお子さんもたくさんいるようです。メガネをかけてちょっと小太りになったお子さんを見かけると・・・

そんな中で久しぶりに子どもが当時同じ受験環境にあったお父さん達で食事する機会がありました。あの頃の家庭環境を話していると、どこの家庭も母親のピリピリ感に入っていけないのと、ついていけなかったというものでした。

お父さんはやっぱり他人事で・・・(笑)

でも子どもとお母さんがあまりイビツな方向には行ってはいけないね、ということで一致はしました。

もう一つは、「小学校受験は大切ですが、あくまでも通過点でしかないよね」っていうことも共通認識でした。

もちろん頑張る以上、結果というものの大切ですが、そのプロセスをしっかりと見て子どもをほめてあげてくださいね。

小学校受験が終わって冷静な立場から感じる父親としての共通理解でした。

これから暑い夏がやってきます。

学習カバンを持っている幼稚園くらいのお子さんを街で見ると、小学校を受験するのかって思ってみていますが、お子さんもお母さんもお父さんも頑張ってくださいね。

小学生になってもやっていることは同じです。

できなかったところやわからないところは、もっと基本的なことからカンタンなところから反復してやっています。

関西国立小学校いよいよ

新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。

ほとんどの小学校受験が終わっているますね。合格されたお子さん、またそうでなかったお子さん、そしてこれから3次試験を受けようと頑張っているお子さん、それぞれだと思います。

そして、関西では国立の小学校受験がいよいよ本番を迎えますね。これまで一生懸命頑張ってきたお子さんにとっては、いよいよというところだと思います。お子さんにとってはあまり緊張感はないと思いますが、体調の管理だけはしっかりと親御さんがしてあげてくださいね。電車に乗っていても中学受験の勉強をされている小学校6年生のお子さんも見かけます。

デキルお子さんも風邪をひいているばかりにベストを尽くせなかったということをよく聞きます。暖かくして、美味しいものをたべて本番を迎えましょう。また、試験当日には他のお子さんに振り回されないことも大切ですね。試験官の言うこと以外、一切耳を貸さないというくらいお子さんに徹底させることも必要ですね。昨年もお受験の準備をしてきていない記念受験のお子さんに振り回されたお子さんが、残念だったということもありました。試験官は見ていますよ。

是非、最後まで頑張ってくださいね。

クリスマスはいい学習材料

クリスマスは明日になりました。町はクリスマスムード一色ですね。

おもちゃ屋さんもプレゼントを買い求めるお父さんお母さんでいっぱいでした。

小学校受験をされる、またはされた親御さんにとってお子さんといろんな話ができるいい機会でもありますよね。

この時期に試験が残っているのは、関西の国立小やその後の一部3次試験まで行う私立小が若干残っているだけだと思います。

クリスマスはサンタやトナカイが出てきますね。

エントツのある家も出てきます。

絵を描いてみるのもいいですね。

サンタの人数を数えるもいいですね。

サンタとトナカイのセットでもいいですね。

そこにプレゼントをつける。

プレゼントの重さ比べ、などなど、問題をとくことにアキがきている子どもさんも興味をもって取り組むかもしれません。

カゼもはやっています。予防接種をうけるなどして、体調を崩さないようにして、お過ごしください。
タグ:クリスマス

問題を解く力と知識を覚える力

小学校受験の勉強について、日々取り組まれているお母さん方の悩まれている内容について、今日は書きたいと思います。

大きくわけて、

1.お子さんのやる気 ????(????)

2.お子さんの理解度 exclamation

3.お子さんの解答力 ????????

ですね。

この一つ一つについてこれまでの経験からお伝えします。

まず、お子さんのやる気は、「お子さんをしかっても出るものではありません」。

小学校受験をしたいという意思能力はまだまだお子さんにはありませんし、親御さんが、子どもに私立や国立の小学校に行かせたい、というところから始まっているので、やる気を出させるためにも、なるべく「ホメる」ことが重要になってきます。

そして、お子さんの理解度について

なかなか出来ない、わからないことがお子さんにはあると思います。
「なぜ、こんなことがわからないの!」ってお母さんがヒステリックに怒っても子どもはわかりません。

もっと簡単にもっと簡単に教えてくださいね。

1番簡単な理解できた地点からスタートです。

そして、そこから再度難易度を上げていく作業をしてもいいですね。

そして解答力は慣れでしか、ありません。

小学校受験だけでなく、中学受験、高校受験、大学受験でも過去の出題された問題や類似問題を数多く解く勉強をします。

同じなんですね。

反復して勉強してください。


これは、インプットとアウトプットですね。

インプットばかりしても合格できません。

やはり肝心なのはアウトプットなんですね。

問題を解く力・・・これは問題集を解かせることでしか力がつきません。

そんなことを考えながら、取り組んでいけば、結果はきちんと出てきますね。

小学校受験の次は中学受験?

小学校受験の結果が出ていると思います。また、これからのお子さんもいるかと思います。小学校受験を経験されたお母さん方へ、小学校受験の感想はいかがですか。

当然、お子さんが合格されたお母さんは、受験して良かったと思われている方が大半だと思います。また、逆もありますよね。


小学校受験が終われば、すべてが終わりではないのです。国立や私立の小学校に通えば、またそれはその中での競争もありますし、早くも中学受験に向けて塾に通っているお子さんもいるのです。


我が家でも小学校の受験も終わってヤレヤレの気分でしたが、ふと気づくと回りに流されている自分がそこにはいるんですね。
きちんとした環境の中で、学ばせてあげたいという思いからスタートした小学校受験。

終わって今、現在は学校の授業に乗り遅れないように、毎日勉強をしています。自然と夫婦の中ではどこの中学がいいとか、あそこの塾はいいとか、本来ならまだまだすべきことではない会話の内容になってしましっています。


先日、幼稚園で一緒だった娘の友だちが、娘と歩いているところに気がついてよってきて挨拶をしてくれました。
何か、ほほえましかったですね。そんな子どもらしさを親が失わせている一面もあるのかなって思ったこともありました。勉強も大切ですが、この小学校の間にはもっともっと大切なものもあります。

今一度、小学校受験をしようと決めたときの原点に戻って子どもとも妻とも接していきたいと思います。

お受験勉強にもスランプが

これから小学校受験を目指すお父さん、お母さんにお伝えします。おそらくこれから小学校受験をするために幼児教室や家庭で勉強をはじめると思います。スタート当初はお子さんも面白がって色々と取り組まれます。

しかし、ある程度慣れてくると、同じところで間違えたり、以前正解していたのに、間違えたり・・・お母さんはイライラし始める頃でもあります。続ければ続けるほど、そんな傾向は出てきます。

何でも早く集中して正解を導き出していたのに、最近身が入らないのか、ミスも多くなってきた、という状況です。

これはお子さんがスランプに陥ったのかも知れません。

幼稚園児にスランプ?って思われるかも知れませんが、幼稚園児にもスランプはあるんですね。スランプは普段通りの実力が急に出せなくなったことによって陥るものですね。

よくプロ野球の選手などが使う表現です。

プロ野球選手は、スランプを脱出するために、ひたすら練習をしたり、また気分転換をしたりします。そうやって少しづつスランプを脱出していくんですね。
スランプに入るとプロ野球選手でも相当悩むそうです。


お子さんの場合、スランプ、すなわち、飽きてきたということなんですね。子どもは本来何でも楽しいことでないとやりませんよね。
思い浮かべてみてください。おそらく、自分にとって面白そうと思ったことは積極的に取り組んでハズです。逆にそうでないものはやりませんよね。


数の数え方、重さ比べ、図形、色々あると思いますが、一通り勉強して飽きがきているということも事実です。

スランプから脱出させるためにも、また違った手法でお子さんの興味のあるように勉強させてみるのもいいですね。


また、机の上だけでなく、遊びなどを通じて体験を通じて学ぶことも多いのでそんな経験もさせてあげてくださいね。
タグ:スランプ

兄弟有利説?

小学校受験において今1番合否にかかわる時期だと思います。これからのお子さんの親御さんはリラックスして頑張ってくださいね。

今日は、小学校受験の経験者なら感じていることを書きますね。

それはお兄ちゃんやお姉ちゃんが、同じ小学校に通っていれば、下のお子さんも受験に有利だといわれていることです。

兄弟がいると受験には有利、ということは以前から言われてきました。
その理由として、学校側が「親御さんがこちらを信用してくれている」と信頼関係に近いものがあると思います。
トラブルを起こしにくいということもありますね。

また、学校側も、兄弟の上のお子さんが、学校で真面目に通っていれば、「○○クンの弟なら、○○クンのこともわかっているからOK」っていこうことにもなりかねないですよね。


全く新しく受験されるお子さんよりも学校側はリスクが少ないですよね。


もちろん、試験や面接が一番の基準になりますが、最終的にどちらかに、という場合には、お兄ちゃんやお姉ちゃんが同じ学校に通っているほうが有利なんでしょうね。
タグ:兄弟

学力テストの結果

先日、全国で行なわれた小学校6年生中学3年生を対象にした学力テストの結果がでましたね。

地域的に格差がでているようです。?????????`?i?????????j


この結果を見て、ますます、小学校受験を考える保護者の方も多くなったと思います。


もちろん、中学受験も含めて。


今や中学受験は首都圏の小学6年生の5人に一人が受験するというまでになりましたので、親御さんの教育に対する熱心さがわかりますね。


その影響か、小学校受験の人気も高まっています。


しかし、私立の小学校のすべてが人気校で倍率も高いわけではないですね。


定員割れをおこしている小学校もあると聞きます。


公立と比較して国立・私立は学力テストの結果はよかったようですが、カンタンは問題が多かった中で、学力格差が出てきていることは予想とおりですね。


勉強できる子どもはもっと勉強し、できない子どもはもっと勉強しなくなる・・・


家庭の所得にも関係しているところもあるようで。。。


仮に公立の小学校に通学するということでも、いい小学校のエリアを選んで住むことも重要になってきますね。
タグ:学力テスト

本の読み聞かせ

小学校受験の中でもお子さんの理解力というのは、非常に求められている分野ですね。


先生が言ったことを理解できないようでは、授業についていくのも大変ですし、試験官もそのあたりを見ているようですね。

そんなお受験の中で理解力を高めるために、お子さんに本を読んであげることも大切ですね。


夜寝る前や昼間の幼稚園から帰ってきた後などの時間を利用して読んであげてください。


お子さんは、本を読んでもらうことで、すごく想像力を働かせていますし、いろんな質問をしてくると思います。


本の読み聞かせで、お子さんの理解力も高まり、子どもらしい想像力も膨らませますね。



そんな想像力も役立つことなんですね。
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