今日、午前中に地下鉄に乗っていました。ふとあるお母さんを見ると何かを熱心に見ているんですね。あれは見覚えのある・・・
そう関西では有名な奨学社の模試の結果の冊子だったんです。うわ、懐かしいと思いながら、お母さんが必死になっているのを思わず横から見てしまいました。(笑)
小学校名や偏差値、試験の点数のランキングなど・・・
ふと、車内を見まわすと他にも奨学社の模試の結果を読みふけっているお母さんが・・・
あのお母さんは厳しい顔していました。
想像するに帰ってからお子さんに、「○○ちゃん、なんでこの問題できないの!」ってヒステリックに叫んでいるんだろうな。。。
うちの子供も奨学社の模試は受けましたがいい結果でなかったような気がします。
「小学校受験は親の受験である」と言われています。
その言葉、今になって余計に「なるほどなー」って思います。
いかに自分の気持ちをコントロールできるか。
→ 模試の結果に一喜一憂しない
いかにおこさんの気持ちをうまくのせるか。
→ イヤになって逃げ出す子もいるようです
ふと感じた地下鉄での出来事でした。
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