2007年05月30日

小学校受験のその後の影響

すっかりご無沙汰しています。

久しぶりに書きますね。

子供が学校に通いはじめて2ヶ月が終わろうとしています。

電車に乗ることが心配でしたが、ホームまででそこから先は一人で行くようになりました。

授業参観もありました。

さすがは私立というような授業でした。

その後、聞いた話ですが、同じクラスのお子さんの中でも情緒不安定なお子さんもいるようです。

授業参観の後にそのお子さんのお母さんの話を聞いたんですが、そのお子さんのお母さんは、その私立が本命ではなく国立だったそうです。

その国立に不合格だったことが、残念で残念で、今でもふさぎこんでいるそうです。

因果関係はわかりませんが、親御さんのそんな気持ちがお子さんに移っているのでは・・・とすぐ思いました。

これからいろんなことが起こります。

幼児教室でも、本試験でも、小学校に入学してからも。

お母さんは、動揺せずにお子さんを温かく見守ってあげてください。

落ち着いて取り組める環境を作ってあげましょう。

うちは、今通っているところが、ご縁のあって行っているところなんで1番いいところだと思っています。
ラベル: 小学生
posted by もうすぐ40歳 at 18:46| お受験日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月11日

小学校受験の1年先の視点から

小学校の受験を考えられているお父さんやお母さんに。

子どもが私立の小学校に通い始めて1ヶ月が経過しました。

ようやく学校にもなれ、毎日楽しく学校に行っています。

少しずつどんなお子さんが入学してきたのか、子どもを通じてですが、聞くようになりました。

大方のお子さんが次の中学の受験のことも考えています。

もうすでに塾に行っているお子さんも多いようです。

ただ、他のお子さんが将来に対してどんな夢や希望を持っているのかな、って思うこともあります。

今の段階の通塾は、幼稚園の延長線上で、受験のための勉強をお父さんやお母さんにつれられて行っているようですね。

いい学校に行っていい職業につく。

それはいいことですね。

しかし、ハートのない人間、心のない人間になってもらっては困りますね。

陸上競技でいう短距離走ではなく、人生というマラソンでいうならば、小学校受験は42.195キロの5キロ地点にも行っていないかも知れない距離です。

どういうゴールを切らせるのか、ご夫婦でまた、お子さんと話す機会を充分に持ってください。
posted by もうすぐ40歳 at 11:54| Comment(0) | お受験日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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