2007年12月23日

クリスマスはいい学習材料

クリスマスは明日になりました。町はクリスマスムード一色ですね。

おもちゃ屋さんもプレゼントを買い求めるお父さんやお母さんでいっぱいでした。

小学校の受験をされる、またはされた親御さんにとってお子さんといろんな話ができるいい機会でもありますよね。

この時期に試験が残っているのは、関西の国立小やその後の一部3次試験まで行う私立小が若干残っているだけだと思います。

クリスマスはサンタやトナカイが出てきますね。

エントツのある家も出てきます。

絵を描いてみるのもいいですね。

サンタの人数を数えるもいいですね。

サンタとトナカイのセットでもいいですね。

そこにプレゼントをつける。

プレゼントの重さ比べ、などなど、問題をとくことにアキがきている子どもさんも興味をもって取り組むかもしれません。

カゼもはやっています。予防接種をうけるなどして、体調を崩さないようにして、お過ごしください。

タグ:クリスマス
posted by もうすぐ40歳 at 15:22| お受験日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月18日

問題を解く力と知識を覚える力

小学校受験の勉強について、日々取り組まれているお母さん方の悩まれている内容について、今日は書きたいと思います。

大きくわけて、

1.お子さんのやる気 眠い(睡眠)

2.お子さんの理解度 exclamation

3.お子さんの解答力 るんるん

ですね。

この一つ一つについてこれまでの経験からお伝えします。

まず、お子さんのやる気は、「お子さんをしかっても出るものではありません」。

小学校受験をしたいという意思能力はまだまだお子さんにはありませんし、親御さんが、子どもに私立や国立の小学校に行かせたい、というところから始まっているので、やる気を出させるためにも、なるべく「ホメる」ことが重要になってきます。

そして、お子さんの理解度について

なかなか出来ない、わからないことがお子さんにはあると思います。
「なぜ、こんなことがわからないの!」ってお母さんがヒステリックに怒っても子どもはわかりません。

もっと簡単にもっと簡単に教えてくださいね。

1番簡単な理解できた地点からスタートです。

そして、そこから再度難易度を上げていく作業をしてもいいですね。

そして解答力は慣れでしか、ありません。

小学校受験だけでなく、中学受験、高校受験、大学受験でも過去の出題された問題や類似問題を数多く解く勉強をします。

同じなんですね。

反復して勉強してください。


これは、インプットとアウトプットですね。

インプットばかりしても合格できません。

やはり肝心なのはアウトプットなんですね。

問題を解く力・・・これは問題集を解かせることでしか力がつきません。

そんなことを考えながら、取り組んでいけば、結果はきちんと出てきますね。
posted by もうすぐ40歳 at 11:18| お受験日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月15日

小学校受験の次は中学受験?

小学校受験の結果が出ていると思います。また、これからのお子さんもいるかと思います。小学校受験を経験されたお母さん方へ、小学校受験の感想はいかがですか。

当然、お子さんが合格されたお母さんは、受験して良かったと思われている方が大半だと思います。また、逆もありますよね。


小学校受験が終われば、すべてが終わりではないのです。国立や私立の小学校に通えば、またそれはその中での競争もありますし、早くも中学受験に向けて塾に通っているお子さんもいるのです。


我が家でも小学校の受験も終わってヤレヤレの気分でしたが、ふと気づくと回りに流されている自分がそこにはいるんですね。
きちんとした環境の中で、学ばせてあげたいという思いからスタートした小学校受験。

終わって今、現在は学校の授業に乗り遅れないように、毎日勉強をしています。自然と夫婦の中ではどこの中学がいいとか、あそこの塾はいいとか、本来ならまだまだすべきことではない会話の内容になってしましっています。


先日、幼稚園で一緒だった娘の友だちが、娘と歩いているところに気がついてよってきて挨拶をしてくれました。
何か、ほほえましかったですね。そんな子どもらしさを親が失わせている一面もあるのかなって思ったこともありました。勉強も大切ですが、この小学校の間にはもっともっと大切なものもあります。

今一度、小学校受験をしようと決めたときの原点に戻って子どもとも妻とも接していきたいと思います。
posted by もうすぐ40歳 at 11:30| お受験日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月03日

お受験勉強にもスランプが

これから小学校受験を目指すお父さん、お母さんにお伝えします。おそらくこれから小学校受験をするために幼児教室や家庭で勉強をはじめると思います。スタート当初はお子さんも面白がって色々と取り組まれます。

しかし、ある程度慣れてくると、同じところで間違えたり、以前正解していたのに、間違えたり・・・お母さんはイライラし始める頃でもあります。続ければ続けるほど、そんな傾向は出てきます。

何でも早く集中して正解を導き出していたのに、最近身が入らないのか、ミスも多くなってきた、という状況です。

これはお子さんがスランプに陥ったのかも知れません。

幼稚園児にスランプ?って思われるかも知れませんが、幼稚園児にもスランプはあるんですね。スランプは普段通りの実力が急に出せなくなったことによって陥るものですね。

よくプロ野球の選手などが使う表現です。

プロ野球選手は、スランプを脱出するために、ひたすら練習をしたり、また気分転換をしたりします。そうやって少しづつスランプを脱出していくんですね。
スランプに入るとプロ野球選手でも相当悩むそうです。


お子さんの場合、スランプ、すなわち、飽きてきたということなんですね。子どもは本来何でも楽しいことでないとやりませんよね。
思い浮かべてみてください。おそらく、自分にとって面白そうと思ったことは積極的に取り組んでハズです。逆にそうでないものはやりませんよね。


数の数え方、重さ比べ、図形、色々あると思いますが、一通り勉強して飽きがきているということも事実です。

スランプから脱出させるためにも、また違った手法でお子さんの興味のあるように勉強させてみるのもいいですね。


また、机の上だけでなく、遊びなどを通じて体験を通じて学ぶことも多いのでそんな経験もさせてあげてくださいね。
タグ:スランプ
posted by もうすぐ40歳 at 10:00| お受験日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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