2008年07月17日

奨学社の模試

暑い日が続きます。昨日久しぶりにブログを書きましたが、昨日に引き続いて・・・

今日、午前中に地下鉄に乗っていました。ふとあるお母さんを見ると何かを熱心に見ているんですね。あれは見覚えのある・・・

そう関西では有名な奨学社の模試の結果の冊子だったんです。うわ、懐かしいと思いながら、お母さんが必死になっているのを思わず横から見てしまいました。(笑)

小学校名や偏差値、試験の点数のランキングなど・・・

ふと、車内を見まわすと他にも奨学社の模試の結果を読みふけっているお母さんが・・・
あのお母さんは厳しい顔していました。

想像するに帰ってからお子さんに、「○○ちゃん、なんでこの問題できないの!」ってヒステリックに叫んでいるんだろうな。。。

うちの子供も奨学社の模試は受けましたがいい結果でなかったような気がします。

「小学校受験は親の受験である」と言われています。

その言葉、今になって余計に「なるほどなー」って思います。

いかに自分の気持ちをコントロールできるか。
 → 模試の結果に一喜一憂しない

いかにおこさんの気持ちをうまくのせるか。
 → イヤになって逃げ出す子もいるようです


ふと感じた地下鉄での出来事でした。
タグ:奨学社
posted by もうすぐ40歳 at 16:06| Comment(0) | お受験学校情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月16日

小学校受験のお父さん

子どもの受験から2年が経過しました。子どもは楽しく学校に行っています。やはりそれだけの教育をしてもらえるのは親として安心ですね。

その一方で、早くも中学受験に向けて塾に通ったりしているお子さんもたくさんいるようです。メガネをかけてちょっと小太りになったお子さんを見かけると・・・

そんな中で久しぶりに子どもが当時同じ受験環境にあったお父さん達で食事する機会がありました。あの頃の家庭環境を話していると、どこの家庭も母親のピリピリ感に入っていけないのと、ついていけなかったというものでした。

お父さんはやっぱり他人事で・・・(笑)

でも子どもとお母さんがあまりイビツな方向には行ってはいけないね、ということで一致はしました。

もう一つは、「小学校受験は大切ですが、あくまでも通過点でしかないよね」っていうことも共通認識でした。

もちろん頑張る以上、結果というものの大切ですが、そのプロセスをしっかりと見て子どもをほめてあげてくださいね。

小学校受験が終わって冷静な立場から感じる父親としての共通理解でした。

これから暑い夏がやってきます。

学習カバンを持っている幼稚園くらいのお子さんを街で見ると、小学校を受験するのかって思ってみていますが、お子さんもお母さんもお父さんも頑張ってくださいね。

小学生になってもやっていることは同じです。

できなかったところやわからないところは、もっと基本的なことからカンタンなところから反復してやっています。
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