2007年10月17日

堀川高校の奇跡

昨日のNHK番組プロフェッショナルを見ました。

クローズアップされていたのは、京都市立堀川高校の校長先生でした。


京都の公立高校が大学に進学できない実情を打破しようとプロジェクトを教育委員会と連携しながらススメた結果、130人もの生徒が現役で国公立大学に進学するようになったという内容のものでした。


印象に残っている校長先生の言葉がありました。

「大学に現役で合格できなかった生徒さんは、再度チャレンジする生徒もいれば、違う道を選ぶ生徒もいるかも知れません。また、違うルートで目標を目指す生徒もいるでしょう。要は自分で、いろんなことを考えて欲しい」というよな言葉でした。


まさに、詰め込み型の受験が多い中で考えさせられるコメントでもありました。
ラベル:堀川高校
posted by もうすぐ40歳 at 08:19| お受験日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


関連するキーワードで検索!

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。