2007年12月18日

問題を解く力と知識を覚える力

小学校受験の勉強について、日々取り組まれているお母さん方の悩まれている内容について、今日は書きたいと思います。

大きくわけて、

1.お子さんのやる気 眠い(睡眠)

2.お子さんの理解度 exclamation

3.お子さんの解答力 るんるん

ですね。

この一つ一つについてこれまでの経験からお伝えします。

まず、お子さんのやる気は、「お子さんをしかっても出るものではありません」。

小学校受験をしたいという意思能力はまだまだお子さんにはありませんし、親御さんが、子どもに私立や国立の小学校に行かせたい、というところから始まっているので、やる気を出させるためにも、なるべく「ホメる」ことが重要になってきます。

そして、お子さんの理解度について

なかなか出来ない、わからないことがお子さんにはあると思います。
「なぜ、こんなことがわからないの!」ってお母さんがヒステリックに怒っても子どもはわかりません。

もっと簡単にもっと簡単に教えてくださいね。

1番簡単な理解できた地点からスタートです。

そして、そこから再度難易度を上げていく作業をしてもいいですね。

そして解答力は慣れでしか、ありません。

小学校受験だけでなく、中学受験、高校受験、大学受験でも過去の出題された問題や類似問題を数多く解く勉強をします。

同じなんですね。

反復して勉強してください。


これは、インプットとアウトプットですね。

インプットばかりしても合格できません。

やはり肝心なのはアウトプットなんですね。

問題を解く力・・・これは問題集を解かせることでしか力がつきません。

そんなことを考えながら、取り組んでいけば、結果はきちんと出てきますね。
posted by もうすぐ40歳 at 11:18| お受験日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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