2012年01月25日

私立小学校の年間費用

小学校受験が終わって合格しました。

さて、私立小学校に入学しました。

いくらかかりますか?


気になりますね。


授業料は年間で安くて60万円。
高い小学校になると100万円を越えます。

そして、交通費、制服代、雑費などなど。
最低でも年間80万円はかかりますね。

月に換算して約7万円。

そのまま中学高校と上がってくれればいいですが、中学受験にむけて塾に通う。
5万円/月はかかります。

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2010年10月16日

環境を買うのが小学校受験

小学校受験をしようか、しまいか。

毎年、親御さんが悩まれる同じテーマですね。

「公立でも」という考えがある一方で、お子さんにはまだそこまで明確な受験に対する意思がないところで、親の「子を思う気持ち」と少しの親の「見栄」があるような。。。。


「あのお母さん、お子さんを自分のブランド品の一部として接しているんじゃないか」ということ聞いたことあります。

◯◯小学校に子どもが行っているから、自分までそのステータスに浸っている。




小学校受験は「環境」で決めて欲しいと思います。

「環境」と言っても自然環境ではありません。

「生活環境」や「学習環境」「成長するための環境」「友達との環境」など。

その環境を買っているのが、私立かなって思います。

表現が足りないところがありますが、小学校受験に対する今の気持ちです。






ラベル:環境
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2008年07月16日

小学校受験のお父さん

子どもの受験から2年が経過しました。子どもは楽しく学校に行っています。やはりそれだけの教育をしてもらえるのは親として安心ですね。

その一方で、早くも中学受験に向けて塾に通ったりしているお子さんもたくさんいるようです。メガネをかけてちょっと小太りになったお子さんを見かけると・・・

そんな中で久しぶりに子どもが当時同じ受験環境にあったお父さん達で食事する機会がありました。あの頃の家庭環境を話していると、どこの家庭も母親のピリピリ感に入っていけないのと、ついていけなかったというものでした。

お父さんはやっぱり他人事で・・・(笑)

でも子どもとお母さんがあまりイビツな方向には行ってはいけないね、ということで一致はしました。

もう一つは、「小学校受験は大切ですが、あくまでも通過点でしかないよね」っていうことも共通認識でした。

もちろん頑張る以上、結果というものの大切ですが、そのプロセスをしっかりと見て子どもをほめてあげてくださいね。

小学校受験が終わって冷静な立場から感じる父親としての共通理解でした。

これから暑い夏がやってきます。

学習カバンを持っている幼稚園くらいのお子さんを街で見ると、小学校を受験するのかって思ってみていますが、お子さんもお母さんもお父さんも頑張ってくださいね。

小学生になってもやっていることは同じです。

できなかったところやわからないところは、もっと基本的なことからカンタンなところから反復してやっています。
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2008年01月03日

関西国立小学校いよいよ

新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。

ほとんどの小学校受験が終わっているますね。合格されたお子さん、またそうでなかったお子さん、そしてこれから3次試験を受けようと頑張っているお子さん、それぞれだと思います。

そして、関西では国立の小学校受験がいよいよ本番を迎えますね。これまで一生懸命頑張ってきたお子さんにとっては、いよいよというところだと思います。お子さんにとってはあまり緊張感はないと思いますが、体調の管理だけはしっかりと親御さんがしてあげてくださいね。電車に乗っていても中学受験の勉強をされている小学校6年生のお子さんも見かけます。

デキルお子さんも風邪をひいているばかりにベストを尽くせなかったということをよく聞きます。暖かくして、美味しいものをたべて本番を迎えましょう。また、試験当日には他のお子さんに振り回されないことも大切ですね。試験官の言うこと以外、一切耳を貸さないというくらいお子さんに徹底させることも必要ですね。昨年もお受験の準備をしてきていない記念受験のお子さんに振り回されたお子さんが、残念だったということもありました。試験官は見ていますよ。

是非、最後まで頑張ってくださいね。
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2007年12月23日

クリスマスはいい学習材料

クリスマスは明日になりました。町はクリスマスムード一色ですね。

おもちゃ屋さんもプレゼントを買い求めるお父さんやお母さんでいっぱいでした。

小学校の受験をされる、またはされた親御さんにとってお子さんといろんな話ができるいい機会でもありますよね。

この時期に試験が残っているのは、関西の国立小やその後の一部3次試験まで行う私立小が若干残っているだけだと思います。

クリスマスはサンタやトナカイが出てきますね。

エントツのある家も出てきます。

絵を描いてみるのもいいですね。

サンタの人数を数えるもいいですね。

サンタとトナカイのセットでもいいですね。

そこにプレゼントをつける。

プレゼントの重さ比べ、などなど、問題をとくことにアキがきている子どもさんも興味をもって取り組むかもしれません。

カゼもはやっています。予防接種をうけるなどして、体調を崩さないようにして、お過ごしください。

ラベル:クリスマス
posted by もうすぐ40歳 at 15:22| お受験日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月18日

問題を解く力と知識を覚える力

小学校受験の勉強について、日々取り組まれているお母さん方の悩まれている内容について、今日は書きたいと思います。

大きくわけて、

1.お子さんのやる気 眠い(睡眠)

2.お子さんの理解度 exclamation

3.お子さんの解答力 るんるん

ですね。

この一つ一つについてこれまでの経験からお伝えします。

まず、お子さんのやる気は、「お子さんをしかっても出るものではありません」。

小学校受験をしたいという意思能力はまだまだお子さんにはありませんし、親御さんが、子どもに私立や国立の小学校に行かせたい、というところから始まっているので、やる気を出させるためにも、なるべく「ホメる」ことが重要になってきます。

そして、お子さんの理解度について

なかなか出来ない、わからないことがお子さんにはあると思います。
「なぜ、こんなことがわからないの!」ってお母さんがヒステリックに怒っても子どもはわかりません。

もっと簡単にもっと簡単に教えてくださいね。

1番簡単な理解できた地点からスタートです。

そして、そこから再度難易度を上げていく作業をしてもいいですね。

そして解答力は慣れでしか、ありません。

小学校受験だけでなく、中学受験、高校受験、大学受験でも過去の出題された問題や類似問題を数多く解く勉強をします。

同じなんですね。

反復して勉強してください。


これは、インプットとアウトプットですね。

インプットばかりしても合格できません。

やはり肝心なのはアウトプットなんですね。

問題を解く力・・・これは問題集を解かせることでしか力がつきません。

そんなことを考えながら、取り組んでいけば、結果はきちんと出てきますね。
posted by もうすぐ40歳 at 11:18| お受験日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月15日

小学校受験の次は中学受験?

小学校受験の結果が出ていると思います。また、これからのお子さんもいるかと思います。小学校受験を経験されたお母さん方へ、小学校受験の感想はいかがですか。

当然、お子さんが合格されたお母さんは、受験して良かったと思われている方が大半だと思います。また、逆もありますよね。


小学校受験が終われば、すべてが終わりではないのです。国立や私立の小学校に通えば、またそれはその中での競争もありますし、早くも中学受験に向けて塾に通っているお子さんもいるのです。


我が家でも小学校の受験も終わってヤレヤレの気分でしたが、ふと気づくと回りに流されている自分がそこにはいるんですね。
きちんとした環境の中で、学ばせてあげたいという思いからスタートした小学校受験。

終わって今、現在は学校の授業に乗り遅れないように、毎日勉強をしています。自然と夫婦の中ではどこの中学がいいとか、あそこの塾はいいとか、本来ならまだまだすべきことではない会話の内容になってしましっています。


先日、幼稚園で一緒だった娘の友だちが、娘と歩いているところに気がついてよってきて挨拶をしてくれました。
何か、ほほえましかったですね。そんな子どもらしさを親が失わせている一面もあるのかなって思ったこともありました。勉強も大切ですが、この小学校の間にはもっともっと大切なものもあります。

今一度、小学校受験をしようと決めたときの原点に戻って子どもとも妻とも接していきたいと思います。
posted by もうすぐ40歳 at 11:30| お受験日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月03日

お受験勉強にもスランプが

これから小学校受験を目指すお父さん、お母さんにお伝えします。おそらくこれから小学校受験をするために幼児教室や家庭で勉強をはじめると思います。スタート当初はお子さんも面白がって色々と取り組まれます。

しかし、ある程度慣れてくると、同じところで間違えたり、以前正解していたのに、間違えたり・・・お母さんはイライラし始める頃でもあります。続ければ続けるほど、そんな傾向は出てきます。

何でも早く集中して正解を導き出していたのに、最近身が入らないのか、ミスも多くなってきた、という状況です。

これはお子さんがスランプに陥ったのかも知れません。

幼稚園児にスランプ?って思われるかも知れませんが、幼稚園児にもスランプはあるんですね。スランプは普段通りの実力が急に出せなくなったことによって陥るものですね。

よくプロ野球の選手などが使う表現です。

プロ野球選手は、スランプを脱出するために、ひたすら練習をしたり、また気分転換をしたりします。そうやって少しづつスランプを脱出していくんですね。
スランプに入るとプロ野球選手でも相当悩むそうです。


お子さんの場合、スランプ、すなわち、飽きてきたということなんですね。子どもは本来何でも楽しいことでないとやりませんよね。
思い浮かべてみてください。おそらく、自分にとって面白そうと思ったことは積極的に取り組んでハズです。逆にそうでないものはやりませんよね。


数の数え方、重さ比べ、図形、色々あると思いますが、一通り勉強して飽きがきているということも事実です。

スランプから脱出させるためにも、また違った手法でお子さんの興味のあるように勉強させてみるのもいいですね。


また、机の上だけでなく、遊びなどを通じて体験を通じて学ぶことも多いのでそんな経験もさせてあげてくださいね。
ラベル:スランプ
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2007年11月05日

兄弟有利説?

小学校受験において今1番合否にかかわる時期だと思います。これからのお子さんの親御さんはリラックスして頑張ってくださいね。

今日は、小学校受験の経験者なら感じていることを書きますね。

それはお兄ちゃんやお姉ちゃんが、同じ小学校に通っていれば、下のお子さんも受験に有利だといわれていることです。

兄弟がいると受験には有利、ということは以前から言われてきました。
その理由として、学校側が「親御さんがこちらを信用してくれている」と信頼関係に近いものがあると思います。
トラブルを起こしにくいということもありますね。

また、学校側も、兄弟の上のお子さんが、学校で真面目に通っていれば、「○○クンの弟なら、○○クンのこともわかっているからOK」っていこうことにもなりかねないですよね。


全く新しく受験されるお子さんよりも学校側はリスクが少ないですよね。


もちろん、試験や面接が一番の基準になりますが、最終的にどちらかに、という場合には、お兄ちゃんやお姉ちゃんが同じ学校に通っているほうが有利なんでしょうね。
ラベル:兄弟
posted by もうすぐ40歳 at 08:58| お受験日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月01日

学力テストの結果

先日、全国で行なわれた小学校6年生中学3年生を対象にした学力テストの結果がでましたね。

地域的に格差がでているようです。もうやだ〜(悲しい顔)


この結果を見て、ますます、小学校受験を考える保護者の方も多くなったと思います。


もちろん、中学受験も含めて。


今や中学受験は首都圏の小学6年生の5人に一人が受験するというまでになりましたので、親御さんの教育に対する熱心さがわかりますね。


その影響か、小学校受験の人気も高まっています。


しかし、私立の小学校のすべてが人気校で倍率も高いわけではないですね。


定員割れをおこしている小学校もあると聞きます。


公立と比較して国立・私立は学力テストの結果はよかったようですが、カンタンは問題が多かった中で、学力格差が出てきていることは予想とおりですね。


勉強できる子どもはもっと勉強し、できない子どもはもっと勉強しなくなる・・・


家庭の所得にも関係しているところもあるようで。。。


仮に公立の小学校に通学するということでも、いい小学校のエリアを選んで住むことも重要になってきますね。
ラベル:学力テスト
posted by もうすぐ40歳 at 09:11| お受験日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月25日

本の読み聞かせ

小学校受験の中でもお子さんの理解力というのは、非常に求められている分野ですね。


先生が言ったことを理解できないようでは、授業についていくのも大変ですし、試験官もそのあたりを見ているようですね。

そんなお受験の中で理解力を高めるために、お子さんに本を読んであげることも大切ですね。


夜寝る前や昼間の幼稚園から帰ってきた後などの時間を利用して読んであげてください。


お子さんは、本を読んでもらうことで、すごく想像力を働かせていますし、いろんな質問をしてくると思います。


本の読み聞かせで、お子さんの理解力も高まり、子どもらしい想像力も膨らませますね。



そんな想像力も役立つことなんですね。


ラベル:書籍 読み聞かせ
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2007年10月22日

合格基準がわからない

いろんなところで小学校の受験結果が出てきていますね。


でも、中学受験や高校受験と違って偏差値が通用しないように思われます。


つまり、頭がよくても合格できるとは限らないということです。


もちろん、賢いことにこしたことはないですが・・


何が基準で合否を出しているのか?


学力も重視していますが、おそらく面接なども重視しているでしょうね。


学校によっては、試験の結果、同じような得点のお子さんがいた場合に面接結果をみるという表現の小学校もありました。


しかし、明らかに建前のような気がします。


もし、あなたが、小学校の校長先生だったとしてください。


どんなお子さんを取りますか?


頭がいいだけのお子さんを合格にしますか?


それだけではないですよね。


ちょっと試験の結果が悪くても、面接でこれは!と思うお子さんは合格させたくないですか?


私が経営者ならそうします。


つまり、頭がよくても、学校にとってトラブルメーカーになるようなお子さんや保護者も面接ではじいているのかも知れませんね。


本当によくわかりません。
ラベル:お受験
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2007年10月18日

合格おめでとう

小学校受験の結果がボチボチ出始めているようですね。


私の友人のお子さんは合格されたようでした。


合格おめでとうございました。


そんな中で、参考になるのか、どうかわかりませんが、感じたことを書きます。


すべての私立の小学校とは言いませんが、まず、兄弟がその学校に入学していると、合格確率がそうでないお子さんに比べて高いような気がします。


もうひとつは、附属の幼稚園に通われていたお子さんは、外部の幼稚園に通われていたお子さんよりも合格する確率が高いような気がします。


この2点はあくまでも、いろんな話を聞いた中から、感じたことであり、データを取ったわけではありませんので、鵜呑みにしないで下さいね。


私の知る限りにおいて、そんな感じがするということです。


兄弟優先については、一人っ子の場合はどうしようもありませんね。

また、附属の幼稚園からという考えも出てきますが、あまりオススメできませんね。


という報告でした。
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2007年10月17日

堀川高校の奇跡

昨日のNHK番組プロフェッショナルを見ました。

クローズアップされていたのは、京都市立堀川高校の校長先生でした。


京都の公立高校が大学に進学できない実情を打破しようとプロジェクトを教育委員会と連携しながらススメた結果、130人もの生徒が現役で国公立大学に進学するようになったという内容のものでした。


印象に残っている校長先生の言葉がありました。

「大学に現役で合格できなかった生徒さんは、再度チャレンジする生徒もいれば、違う道を選ぶ生徒もいるかも知れません。また、違うルートで目標を目指す生徒もいるでしょう。要は自分で、いろんなことを考えて欲しい」というよな言葉でした。


まさに、詰め込み型の受験が多い中で考えさせられるコメントでもありました。
ラベル:堀川高校
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2007年10月15日

子どもの集中力について

昨日阪神が負けました。

残念でしたが、実力不足だったんでしょう。


いつも通り以上の力がでたというか、テレビを見ていて中日は選手が集中していたようにも見えました。


試合運びもイメージ通りだったと思います。


結果は当然のような気がします。


短期決戦ではどんな形でも勝つことが優先されますね。


本番で、実力通りもしくは実力以上のものが出せる、これは大きな力ですよね。


小学校受験もある意味短期決戦です。


しかも来年がない短期決戦ですね。

監督であるお父さん、お母さんがどう采配を振るうのか・・・


大きな要素ですね。


小学校受験をされるお子さんはまだ本番で緊張するということはあまりないと思いますが、先生の話をきちんと聞いて集中できるかどうか・・・


これは大きな本番での力になりますね。


普段から注意力散漫なお子さんは、集中力がつくような取り組みも必要かも知れませんね。


一朝一夕では、成長しませんから・・・
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2007年10月14日

入学後半年が経過して

子どもが小学校に通い始めて、半年が経過しました。


学校では、二桁の足し算、引き算、3つの数の計算などをしています。


ほとんど毎日、宿題があり、テストも行われているようです。


聞いてみると、半年だけで、早くも子どもたちの間で差が出つつありますね。


3つの数の計算の前の段階の足し算や引き算で、まだ、指を使って計算をしているお子さんがいることを、担任の先生は指摘されていました。


足し算や引き算は、勉強の基礎の部分になるので、覚えるくらいにさっとできるようになってほしいとのこと。


このペースで小学校の授業を進めると明らかに、クラスの中でも差が出てきますね。


残念ながら、小学校受験をしたが、合格できなかったお子さんが、がんばっている話を聞き、気持ちを持ち続けてがんばれば、あまり関係ないなと思っています。

小学校に入学できても勉強は引き続きやっています。
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2007年10月11日

朝ご飯食べていますか

今、小学校受験は佳境ですね。皆さん頑張ってください。


今日は毎日の基本を書きたいと思います。


先日の学校の授業参観でもそうでしたが・・・


まず、朝ごはんをしっかり食べてくる子どもが少ないですね。


子どもの友だちは朝ごはんをちゃんと食べてるか、ということを聞いてみたら、ほとんどのお子さんが食べてきているようでした。


しかも、米粒のご飯と味噌汁だそうです。


やはり受験させたお子さんの親御さんはキチンとしているな、という感想です。


その一方で、近くの公立小学校の知り合いの子どもにも聞いてみました。

「友だちはちゃんと朝ご飯食べてきているの?」


答えは「結構食べてない友達多いで〜」

「・・・」


そんなところで比較するのは何ですが、やっぱり親のしつけ、教育の差がでるのでは。。。。


運動会で、バーベキューをする親もいるそうですから、びっくりですね。



もうひとつ、授業中の姿勢ですが・・・


授業参観の時に気がついたのが、授業中の子どもたちの姿勢の悪さでした。


ひじをついて聞いている子。


クネクネしている子。


じっとして聞くことが出来ないんですかね・・・


こんなことも普段から教育が必要ですね。


姿勢がいい子は見ていて気持ちがいいですよ。


これから受験(面接)を控えているお子さんは特に姿勢にも気をつけてくださいね。
ラベル:朝食
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2007年10月10日

小学校受験と一人っ子

小学校受験を通して感じたことを書いています。

最近は少子化の影響か、一人っ子のご家庭が多いですね。

一人っ子ですから、兄弟がいる家庭と比較して、どちらかと言えば、甘やかして育てられているように感じます。


子ども間の、モメ事にも、絶対に我を通しますし、その我が通らない時には泣く、ということで何でもいう通りにしているような・・・・


小学校受験の中では、行動観察で、そんなところも見られています。


幼稚園の中でも子ども通しのケンカもあるかと思います。


そんなケンカを通して人との距離感を学んだりもしているんですね。


親が、わが子可愛さのあまり、何でも介入していると、子どもにとってもあまりよくないと思います。


その感覚が小学校受験でもでてしまいます。


仮に合格できても、相手への思いやりがないと、将来苦労することも多くなるでしょう。


小学校受験のことだけでなく、もっともっと将来を見据えて、受験をさせてくださいね。
ラベル:一人っ子
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2007年10月08日

合格発表と・・・

今月いっぱい、小学校の受験の合否が出てくるところだと思います。

うちの近所でも、小学校を受験されたお子さんが、本命ではありませんが、合格されてほっとされています。


あとは本命のみ・・・、しかし、一校合格しているので、気分的に楽だそうです。


逆に、スベリドメのつもりが、不合格で、あせっている親御さんもいるかと思います。


ひきこもごもな今月になるかと思います。


合格されたお子さんにつきましては「おめでとうございます」。


そして、そうではなかったお子さんにつきましては、何とも言いようがありません。


しかし、こんな言葉で言いきってしまってはいけないのですが、
「ご縁がなかった」ということですね。


受験をさせた親御さんの中で、よく聞く言葉、「なぜ合格したのか、わからない」です。


中学受験のように、明確な数字で結果がでているわけではありません。


ましてやその数値を公表しているところは皆無です。


ということは、小学校側の思い切り主観の入った内容で合否を決めているということだと思っています。


ですから、お子様の実力がなかったとか、そんなことではないのでしっかりと、お子様をがんばってきたことについてほめてあげましょう。


6年たてば中学、その3年後には高校、そしてその3年後にはまた大学と今の環境に甘んじることなく、しっかりと取り組んでいけば、立派なお子さんになると思います。


ラベル:合格発表
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2007年10月05日

受験本番における心得

小学校受験の本番に向けてラストスパートというお子さんも多いと思います。

一年前をちょっと思い出して書いてみました。そして、入学してから運動会や授業参観を見て、来ている保護者の方をみて感じたことをちょっと。わーい(嬉しい顔)



面接ですが、やはり大きな声できちんと受け答えができるということは大切ですね。


また、しっかりと先生の話を聞くことも必要ですね。


試験と試験の合間など、同じ幼稚園から受験したりするとどうも気がゆるんで子ども通しで遊んだり、ふざけたりすることもあるんですね。


そんな様子が先生の目に留まるとアウト!もうやだ〜(悲しい顔)


試験の間でも、静かにしておくことを言い聞かせておきましょう。


知らない子どもからちょっかいを掛けられても無視!るんるん


記念お受験をするお子さんもいます。


こんなお子さんにちょっかいをかけられて、同調してしまった結果
残念だったお子さんもいます。


先生以外の話は無視!無視!ダッシュ(走り出すさま)


運動会や授業参観に来ている保護者をみて感じたのは、同じような感じのお母さんが多かったですね。

そんな在校している保護者の方のチェックをしておくこともいいでしょう。


また、親子3者面接の場合には、お父さんの影響力が大です。


相手に熱意が伝わるように最低限の練習はしておきましょう。


決してお子さんの足を引っ張ることがないようにしてくださいね。


面接で自然な笑いがとれれば、OKですね。


頑張ってください。わーい(嬉しい顔)るんるん
ラベル:受験
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