2009年11月03日

最近のお受験

子どもが私立に入学して3年生になりました。


3年経って、同じ時期に入学した子どもたちの話を聞きます。


普通の授業でも、ついていけない子どももいたり。


つくづく小学校受験で合格することがゴールではないということを感じます。

中学受験がゴールでもありませんね。


社会人になってはじめてスタートなのかも知れません。


ということは、如何に子どもの時期にいい準備ができるか。



近視感的になりがちですが、物事をトータル的にみることが必要かもしれませんね。


これから小学校受験をされるお子さんの親御さんだけでなく、もう受験が終わってほっとしている親御さん、がっかりしている親御さん、


広い広い視野が必要だと思いますよ。



実際に、小学校受験して、残念だったお子さんでも、毎日勉強を頑張っていて、私立や国立に行っているお子さんよりも成績が良かったりします。


気持ちの持ち方、考え方一つで、子どもはいくらでも成長する、、、感じますね。


子どもの才能を生かすも殺すも親しだいですね。




posted by もうすぐ40歳 at 13:58| お受験学校情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月14日

小学校受験から3年

小学校受験のこのブログを書き始めて3年。子どもももう3年生になりました。この間、色んな話を聞き、小学校受験のメリット、デメリットを現時点で少しお伝えしたいと思います。

子どもは3年生になり、たくさんの友達もできました。学校の授業も先取りを取り入れているので、どんどん進んでいます。先日、勉強している内容を確認しましたら、4年から5年生くらいの勉強をしており、5年生になると、受験対策のような勉強になるようです。

まわりの子どもたちもほとんど塾に行っており、放課後に学校で遊ぶと言うようなことはないようです。

このような子どもたちの環境をメリットと考えるのかそうでないのか?まだ答えは出ません。

しかし、明らかにわかることは、同じ学校のお子さんは、中学受験を見据えて塾に行っているという現状です。

次は高校受験、大学受験・・・何のために勉強しているのか、しっかりと考えて取り組まないと、勉強に疲れている子どもたちがいるような気がします。
posted by もうすぐ40歳 at 18:29| お受験学校情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月18日

私立の小学校が増えましたね

私立の小学校が増えましたね。

関西では四天王寺小学校も出来て、次は関西大学の附属の小学校が間もなく開校ですね。

関西の関関同立はすべて附属の小学校までできました。

まさに囲い込みですね。

小学校に入学できれば、よっぽどのことがない限り大学までエレベーター式に行ける。

親御さんの子を思う気持ちですね。

また、その他の系列がない小学校でも、その有名私立大学に行けるコースを作ったりと、存続に躍起になっています。

関西では初めて、早稲田の附属中学ができました。

その中学に行ければ、早稲田に行く近道。。。。

大学の入試の難しさを考えれば、行かせたい気持ちもわからないではないですが・・・

これだけ競争が激しくなると、それぞれの学校が特色を出さないと生き残れなくなるんですね。

それが、有名私立大学の系列に入るということであったり、進学率をアップさせたり、体育で特待生をとる、といったことなんですね。

でも、本当に子どもにとっていいのは何か、って言うことなのかな。

最近つくづく思いますよ。

勉強勉強で、周りの子ども達は1年生や2年生から塾通い、一日にお稽古事を2つも掛け持ちしているなど、かわいそうとは思いませんが、疲れきってますね。

もう少し、子どもらしさが発揮できる環境も必要かなって思います。

私の頃は真っ暗になるまで外で遊んでいましたね。

どっちがいいのかな。。。
posted by もうすぐ40歳 at 16:56| Comment(1) | お受験学校情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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