2007年11月01日

学力テストの結果

先日、全国で行なわれた小学校6年生中学3年生を対象にした学力テストの結果がでましたね。

地域的に格差がでているようです。もうやだ〜(悲しい顔)


この結果を見て、ますます、小学校受験を考える保護者の方も多くなったと思います。


もちろん、中学受験も含めて。


今や中学受験は首都圏の小学6年生の5人に一人が受験するというまでになりましたので、親御さんの教育に対する熱心さがわかりますね。


その影響か、小学校受験の人気も高まっています。


しかし、私立の小学校のすべてが人気校で倍率も高いわけではないですね。


定員割れをおこしている小学校もあると聞きます。


公立と比較して国立・私立は学力テストの結果はよかったようですが、カンタンは問題が多かった中で、学力格差が出てきていることは予想とおりですね。


勉強できる子どもはもっと勉強し、できない子どもはもっと勉強しなくなる・・・


家庭の所得にも関係しているところもあるようで。。。


仮に公立の小学校に通学するということでも、いい小学校のエリアを選んで住むことも重要になってきますね。
ラベル:学力テスト
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2007年10月25日

本の読み聞かせ

小学校受験の中でもお子さんの理解力というのは、非常に求められている分野ですね。


先生が言ったことを理解できないようでは、授業についていくのも大変ですし、試験官もそのあたりを見ているようですね。

そんなお受験の中で理解力を高めるために、お子さんに本を読んであげることも大切ですね。


夜寝る前や昼間の幼稚園から帰ってきた後などの時間を利用して読んであげてください。


お子さんは、本を読んでもらうことで、すごく想像力を働かせていますし、いろんな質問をしてくると思います。


本の読み聞かせで、お子さんの理解力も高まり、子どもらしい想像力も膨らませますね。



そんな想像力も役立つことなんですね。


ラベル:書籍 読み聞かせ
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2007年10月24日

小学校受験の勉強のタイミング

小学校受験で見事志望する小学校に合格したお母さんの話を聞くことができました。


よく悩みのひとつでもある小学校受験をさせるためにすべき学習をいつぐらいからさせるべきかというものです。


早いお子さんでは、幼稚園に入園してから始めるというご家庭もありますし、年中からというご家庭も多いかと思います。


そのお母さん曰く、特にお受験対策として何もしてこなかったが、幼児教室に通い始めたのは、年長の4月からだったそうです。



あまり、長すぎても子どもにとっては負担になるし、短すぎてもいい準備ができないという問題がありますよね。


そんなことを考えると、子どもひとり一人のタイミングあるんですね。


そのお母さんは、特別なことはしてなかったようですが、公園にいけば草花の名前を教えたり、スーパーに行って、野菜の名前を教えたりしていたようです。


そんな自然的な家庭環境が整っていれば、極端なお勉強もいらないのでは・・・といのが、そのお母さんの答えでした。
ラベル:幼児教室
posted by もうすぐ40歳 at 23:17| お受験学校情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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